ホヤ

先日、友人宅に招かれ

美味しいものをあれこれとご馳走になりましたが

印象的だったのが「ホヤの酢の物」。

好き嫌いが分かれることでしょう、この姿ですし。

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娘が来ていた昨日の日曜日

夫が張り切って食材の調達にスーパーに行き

ホヤを買ってきたのでした。

あの「酢の物」を娘にも食べさせたかったようです。

三陸や仙台で食べたホヤに匹敵する美味しさと

満足していました(娘もお酒好きです)

あっという間に食べてしまい、撮り忘れました。

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画像は友人の酢の物ですが

キュウリ、茗荷との相性もよし。また作ります。

 

 

 

 

 

 

 

秋バラと草花

念入りな手入れもしていないので

気ままに咲く、庭の秋のバラ。

それでも、春とは違う色あいと表情です。

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ブルー・フォー・ユーも小さいながら深みがあります。

春はすましていたジュリアも穏やかなお顔。

 

丸みのある葉のナンキンハゼ。

なぜか1枚だけ赤くなっています。急がないで(^^)

トウテイランもまだまだ花を楽しんでいますよ、mioさん。

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ルリマツリモドキ(ブルーサファイア)もタフな宿根草

周りの下草が休眠していても

晩秋まで鮮やかな青い花を咲かせることでしょう。

白い金平糖のようなユーパトリューム・チョコレートも

シュウメイギクも季節を待って、無事に開花しました。

 

川柳と星の王子さま

毎週集まる英語サークル。遊び半分ですが

昨年話題になったシルバー川柳の英訳しており

これがなかなか楽しく面白いのです。

例えば。。。

「新聞を電車で読むのはオレ一人」

I'm the only one reading the newspaper 

on the train.

「ベンツから乗り換えたのは車椅子」

To a wheelchair, I changed from my Benz.

 

メンバーは高齢者が多いので誰もが苦笑い。

英訳に頭を捻っています。

今年度も発表になっているので

そのうち教材になることでしょう(^^)

 

長文で苦労していた「チップス先生さようなら」はもうすぐ読み終わります。

次は「星の王子さま」を英文で読むことになりました。

10代の頃に出会った本を再読、それもいいことかもしれません。

予習のため図書館で借りてみたところ

スッとお話が頭の中に入ってきました。

 

ドリアン助川の訳が素晴らしいのかもしれません。

身辺整理を進めなければならないのに

手元に置きたい本となりました。

 

 

ちりめん山椒

先週は大きなイベントが2つありました。

先ず、友人宅の夕食に招かれていました。

ベランダ栽培のゴーヤ2本

セレサモスの新鮮野菜

梨やブドウなど季節の果物を手土産に

足取りも軽く向かい(近所なので)

楽しい時間を過ごすことができました。

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シャンペン、美味しかった(^^)

 

2日後は雨の中、予定どおりお墓参り。

その後は叔父と弟夫婦を招いての昼食会でした。

おはぎの小豆と栗ご飯の栗は

前日に準備していましたが

早朝からキッチンに立っていました。大忙し^^;

招かれる嬉しさと招く慌ただしさ

両方をしみじみと感じた

シルバーウィークでした。

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ガラスの保存容器をシャンペンの友人宅に

置いたままでした。

届けて下さったのですが

中にはお手製のちりめん山椒が。

冷凍もできるよう小分けになっていました。

申し訳ないです。

手土産はビニール袋や使い捨て容器に

するべきだったのでしょうか。

いいえ、忘れなければ良かったのです(^^)

 

美大近くのショッピングモール

ホームセンター「スーパービバホーム」が

オープンしたので行ってみました。

最近は車でなく電動自転車で移動。

渋滞も気にならず気楽です。

大型モールはどこも同じなのでは?

期待はしていませんでした。

が、しかし。。。

多摩美術大学の近くなので

画材、アクセサリーパーツ、手芸&ソーイング

陶芸、レザークラフト用品などなど

専門店並みの品揃えでした。これは凄い。美大売店のよう。

オーブン当初だけとならないことを願っています。

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駐車場の先が大学。この眺めは初めてなので新鮮でした。

広々としたヤマダ電機ヤオコー(近々オープン)も入り

学生さんたちも喜んでいることでしょう。

何もない陸の孤島でしたから^^;

 

 

 

 

 

70年代フォーク・ニューミュージック

NHKのラジオのアプリ「らじる・らじる」が使いやすくなり

よく聴いています。

リアルタイムではなく聴き逃しサービスを利用していますが。

先週のFMの「歌謡スクランブル」は4日続けて

70年代のフォークソング特集でした。

71年の「戦争を知らない子供たち」から

79年の「いとしのエリー」まで100曲近く

眠れない夜や早朝に聴いていました。

この時代は青春そのもの、懐かしい(^^)

 

CDやプレーヤーがなくてもスマホ

アプリをタッチするだけで

動画を見たり他の曲も聴いたりと便利な世の中ですね。

 

https://youtu.be/ylHFXRjdJAI

いつ聴いても斬新な井上陽水吉田拓郎の名曲もありましたが

70年代の曲の中で一番耳に残り、リピートしたのは

加藤登紀子長谷川きよしの「灰色の瞳」。

この2人の声、心に響く歌唱力はレベルが違いました。

 

息子は前々からの予定通り伊豆方面でキヤンプ中。

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経験を積んでもうベテランの域ですから

無理をしないことを願っています。

 

 

 

 

 

 

 

 

トウテイラン

mioさんが株分して下さったトウテイランが

ついに開花しました。

眩しいくらいのシルバーグリーンの葉に

青い花コントラストがいいですね。

夫も気に入っているようです。

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青紫蘇もボロボロになりながらも薄紫の花をつけ

さりげなく脇役として共演。

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庭のレモンを数えたら11個。去年よりは増えています。

彼岸花も咲いてきました。

弟夫婦とのお墓参りの日程を決め

お昼のメニューをあれこれと思案中。栗おこわもいいかな(^^)

油断はできませんが、以前の生活に戻りつつあるこの頃です。